こんにちは! 新宿神楽坂のパーソナルトレーニングジム
『333GYM』(みつさんジム)です。
のどについてのお話最終回です。
こらから寒さが増していく季節です。
冬は喉を傷めやすい季節なので、是非ご参考にしてみてください。
🔳保温・胃酸予防・抗酸化も大切
のどの筋肉を鍛えるトレーニングに加え、のどに負担をかけないケアも大切です。
特に湿度が低く、空気が乾燥する冬場はのども乾燥し、イガイガや咳、痛みなどの原因になります。
1日1.5リットル以上を目安に水分を摂取し、こまめにのどを潤すことを心がけましょう。

また、胃酸が逆流して、食道やのどに炎症を起こす「胃食道逆流症」にも注意が必要です。
のどの保湿のために水分補給は欠かせませんが、アルコールやカフェインを含むコーヒー、紅茶、緑茶などの摂り過ぎは胃酸を増やす要因になります。
水分補給はお水や白湯などを中心にするとよいでしょう。
さらに、声帯を酷使し、のどに炎症が起こると、活性酸素が増加し、その酸化作用によってのどの組織が傷害されることで、声帯の劣化が進む恐れがあります。
その対策として、抗酸化作用のあるビタミンCを多く含む緑黄色野菜や果物と、ビタミンEを多く含むオリーブオイルやナッツ類、そのほかポリフェノールを多く含む大豆製品、さらにアスタキサンチンを含む桜エビや紅鮭などを意識的に摂取することも、のどのケアにつながる可能性があます。

よく話し、よく食べて、健やかな毎日を過ごし続けることができるよう、のどを大切にしていきましょう。
333GYM