こんにちは! 『333GYM』のトレーナー佐々木美歌です。
神楽坂に(ミツさんジム)では
・加圧トレーニング
・呼吸のトレーニング
・ヨガ ~を行っています。
さて、本日は前回に引き続き呼吸のお話です。
男女共に、気になる体の部位で、断トツ注目度が高いのは「お腹」です
「見た目を格好よくしたい!」そう思うのが心情ですよね。
お腹が引っ込んでいると、いくつになっても若々しく見えます。
見た目を良くするために
男性ならば「胸筋を鍛える」
女性ならば「二の腕を細くする、ヒップアップをしたい」
というお声も多いですが、実は「お腹」が注目度ナンバーワンです。

そんなお腹を鍛えるためには、腹筋をすることも大事ですが
体の内側から鍛えられる「呼吸」を行うと、気になる下腹部の「ポッコリお腹を解消」できます。

もしも誰かに「どこを鍛えているんですか?」と聞かれたときに
『横隔膜を鍛えています(#^^#)/ パワー♪」
と言えたら、ちょっとカッコよくないですか?

「横隔膜を鍛える」という概念もカッコいいですし
横隔膜を鍛えると、体の繋がりや、変化が色々と感じられて鍛えるのが楽しくなります。
体の中心にある横隔膜は、いろんなところに影響を及ぼしているんです!
是非横隔膜を鍛える楽しさ・変化・恩恵を受けていただきたくてゲストのHさんと、横隔膜を鍛える呼吸を行いました!
1度行っただけ。
回数も11回しか行っていませんでしたが、Hさんから驚きの声が!(^^)!
横隔膜を鍛える呼吸を行った後に、行った呼吸とトレーニングの「体感が全然ちがう!」と驚かれていました。
先ずは、ヨガの呼吸法カパラバティでは
「息を保持(止める)する「クンバク」を行うと、息を止めている長さが違う!」
「いつもよりも楽だし、もっと息を止めていられる。」
「息を吸う時も体幹に空間ができているようでいつもよりも吸える」
腹筋のバイシクルクランチを行うと
「脚が軽い」
と、いつもよりもより腹筋を使い体を引き付けられて、体までやわらかくなっていたようでした。
「横隔膜を鍛える呼吸」で、
・息を長く止められるようになった(3分以上も(^^))
・息を吸える量が変わった
・体が柔らかくなった
・脚やからだが軽くなった
~と変化があったHさん。
まだまだ気が付かないだけで、やったらもっと発見があるかもしれませんね!
と、Hさんもおっしゃっていました。
これからも、どんな体の変化があるのか楽しみで、横隔膜を鍛えることがワクワクします(^ω^)
333GYM 佐々木