こんにちは! 新宿神楽坂にあるトレーニングジムの『333GYM』です。
「ミツさんジム」と読みます(#^^#)
・加圧トレーニング
・呼吸のトレーニング
・ヨガ ~を行っています。
秋と春に健康診断が行われるイメージがありますが、みなさんの職場ではいかがでしょうか?
その日のために、ダイエットに励む方や、数日前にはお食事を減らす方などいらっしゃると思います。「要観察」や「再検査」に引っかからないか気になりますよね。
さて、健康診断で注意を受けて初めて意識する方も多いのが「中性脂肪値」です。

中性脂肪値が上昇する=健康によくなさそうだ、というイメージはあっても、そもそも中性脂肪にどんな性質があって、中性脂肪値が高いと体にどのような支障が生じるのかまでは、あまり知られいないのが現状ではないでしょうか?
2回に渡り、
・中性脂肪についてのご説明
・中性脂肪値を減らすために、心がけたいポイント
~などをご紹介します。
■中性脂肪とは?
中性脂肪とは・・・
名前のとおり脂肪の一種で、英語ではトリグリセリド(トリグリセライド、TG)と呼ばれる、血液中の脂肪成分のことです。
体内に最も多く存在する脂肪成分です。働きとしては~
◎糖質の不足を補います。
◎体を動かすための大切なエネルギー源のひとつとなります。
食事から摂取した脂肪は、直接血液に溶けることはなく、小腸や肝臓で合成され全身を巡ります。
またエネルギーとして消費されなかった中性脂肪の役割は~
◎皮下脂肪となって体温を維持します。
◎内臓脂肪となって内臓を正常な位置に保って保護ます。
中性脂肪(トリグリセライド)の基準値は~
・血液中の中性脂肪の値が空腹時で30~149mg/dlです。
・中性脂肪が増えすぎた状態では、具体的には血液中の値が150mg/dl以上になった場合で、「脂質異常症(高トリグリセライド血症)」とされます。
■中性脂肪が増える原因
中性脂肪が増える主な原因は、「食べ過ぎ」や「運動不足」などの生活習慣です。

脂質の摂り過ぎが原因だろうと考えている方も多いですが、糖質の摂り過ぎも中性脂肪の増加の一因です。
また、運動不足だと食事で摂ったエネルギーが消費されず中性脂肪が過剰となり、やがて内臓脂肪や皮下脂肪が増えるリスクが高まります。

◎気をつけたいポイント1:アルコール
◎気をつけたいポイント2:ストレスの蓄積
◎気をつけたいポイント3:年齢による体の変化
次回は、きになる中性脂肪を減らすポイントについてお伝えいたします(#^^#)
333GYM