こんにちは!
新宿神楽坂『333GYM』のトレーナー佐々木美歌です。
冬の果物と言えば、「りんご」が美味しい季節ですね!

皆さんは、りんごはどうやって食べますか?
皮をむいて食べるか?
そのまま皮ごと食べるか?
洋画のワンシーンであるような、まるかじり?
長野県で仲居をしていた時に、長野県出身の仲居仲間に聞いた驚きの食べ方は・・・

「冬の寒い時に、りんごは冷たいまま食べないよ!」
「えっっ(;´・ω・)
どういうこと⁈(;^ω^)」
みなさんは、ご存知でしょうか?
冷たいりんごを、そのまま食べると寒くなるので、長野県ではリンゴを温めてたべるのだよ!と教えてくれました。
おかみさんがまかないで出してくれた、おいしかったりんごは、火を通して調理されていたものでした!
ざっくりレシピを書くと・・・
〈材料〉
・りんご
・干しぶどう
・バター
〈作り方〉
・りんごの皮をむき4つ切りにして、四つ切にしたものを、5ミリ幅くらいにカットする
(皮はとっておく)
・りんごをバターでソテーして、そこに干しブドウを加える
りんごに赤みを出したい場合は、確かリンゴの皮と一緒にソテーしていたと思います。
砂糖を入れなくても、りんごと干しブドウの甘さで程よかったと思います。
思い出しながら記事を書いていたら、おかみさんの作ってくれたりんご料理を作ってみたくなってきました。
そして、あたたかいりんごがとても美味しかったのを覚えています。
体温が36度なので、冷たいものはそのくらいの温度まで温めることになります。
それが、体に負担にもなりますし、体の内側から体を冷やすことにも繋がります。
そして、平熱が高い方が免疫力もアップします。
冬には温かいものを食べて体をいたわってあげてくださいね♪
333GYM