梅雨の時期の体のダルさの原因は?

今日も1日お疲れさまでした!

 

こんばんは!

加圧トレーナーの佐々木美歌です。

 

 

先週から関東地方も梅雨入りしましたね。

みなさま、お身体の調子はいかがでしょうか?

 

 

なんだか原因はわからないけれど

体がダルいなと感じられていませんか?

 

 

今日、午前中にトレーニングに来てくださった

Tさんと、Mさん、のお2人とも

 

 

「なんだか今日は体が重いな~」

とおっしゃっていました。

 

 

さてさて、梅雨の時期の体のダルさの原因はどこからくるのでしょうか?

いくつかパターンがあります。

 

 

①低気圧が続くため。

梅雨の時期、大気は低気圧配置になります。

 

低気圧になると、

私たちの身体は副交感神経が優位になります。

 

副交感神経が優位になると…

身体がお休みモードになって

「だるい」「やる気が出ない」と感じてしまうのです。

 

 

②高い湿度のため。

梅雨の時期は湿度が非常に高くなり

汗が出にくくなりがちです。

 

そうすると、体に余分な水分や老廃物を貯めることに繋がり、

むくみやだるさ、頭痛、肩こりなどを起こします。

 

 

③気温の寒暖差のため

雨で気温がぐっと下がったり、その翌日は真夏のような暑さになったり、一日の内でも朝夕は冷え込んだりします。

 

このような気温差は、身体にとってストレス・ダメージとなり、知らぬ間に疲れやすくなったりします。

 

 

④睡眠不足のため

 梅雨時期は①∼③の環境から自律神経が乱れがちになります。

 

それにより、眠りが浅かったり、寝苦しくて夜中に起きてしまったりといった睡眠の質も低下しがちです。

 

このような4つのパターンから、体のダルさを感じやすい時期なんですね。

 

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『カパラバティ』が大活躍間違いなしです!

 

それはなぜか???

 

金曜日の夜のブログでは、「呼吸+梅雨のダルさの対処法」をお伝えしますね♪

 

 

333GYM

佐々木美歌