こんにちは!
新宿神楽坂にあるトレーニングジムの『333GYM』です(#^^#)
~を行っています。
さて、本日は『五十肩』を緩和されたAさんのお話です。
五十肩の症状は人によってばらつきがありますが、特につらいのが、寝ているときに痛みが増す「夜間痛」です。
以前から五十肩だったAさんは、23年11月から痛みがひどくなり「夜間痛」にも悩まされるようになりました💦
夜間痛とは、横になると痛みが増し、ズキズキとうずくような痛みを伴うこともあり、睡眠が妨げられ、日常生活に支障をきたすようになりました。
そこでAさんは・・・
333GYMで「運動で改善させる」ことに決めました。
昼間に痛みがありませんが、頑張っも腕が上がらず、シャツに腕を通すのも、頭を洗うのにも大変です。
↓↓↓↓↓↓ トレーニングのスタートの時の写真

↓↓↓↓↓↓トレーニングをスタートして1ヶ月くらいで、可動域が広がり腕が以前よりも上がるようになました!

そして何よりきつかった夜間痛も、かなり緩和されました。
写真で見ても、腕の上がり具合が違いますよね。
全く異なる点は、写真で隠しているAさんの表情です。
2枚目の写真では、Aさんはとても嬉しそうに満面の笑みで、腕を上げていらっしゃいます。
痛みに耐えながら腕を上げていた、以前のAさんが嘘のようです。
Aさんが1ヶ月間でこんなに変化ができたのは・・・・・・・
理由があります!!
例えば、腕が上がらない場合は、首も原因の一部であることが多いです。
首の僧帽筋へ働きかけると、三角筋にも大きく反映され腕が動かしやすくなりいます。
また肩甲骨や背中の硬さを和らげると、腕の可動域が広がっていきます。
そして、痛みの最大の改善方法は・・・・・・
「呼吸」が大活躍します!!
例えば、患部の炎症以上に「痛み」に対して、過敏になっている方もいらっしゃいます。
その場合は、脳で「痛み」を作り出していると捉えます。
一回できた「痛い」という回路を何回も使ってしまうため、ますます強固になり、ちょっとした動作でもますます「痛い」と感じる様になってしまうのです。
ですが呼吸と連動して、腕を動かしながら痛む部分に新鮮な酸素を送り、意識を向けてあげることで痛みが徐々に緩和されていきます。
息を吸ったときに、痛い部分へ優しく酸素を送るように意識を向けます。
そして、吐いたときに痛みが一緒に吐き出されるイメージで呼吸を行います。
薬でひどくなってしまった夜間痛が緩和され、腕も上がるようになるってすごくないですか?
五十肩で辛い思いをされていたAさんですが、333GYMでどんどん緩和されて、とてもとても嬉しいです!
Aさん、頑張りましたね!
「トレー二ング」と「呼吸」を意識的に上手に連動させると、ミラクルなことがたくさん起こります。
だからこそ333GYMのトレーナーは「呼吸」にこだわるんですね!!
333GYM