続・血管年齢、気になりませんか?

こんにちは! 新宿神楽坂にある加圧トレーニングジムの『333GYM』です。

「ミツさんジム」と読みます(#^^#)

 

加圧トレーニングの他に、

・呼吸のトレーニン

・ヨガ

 ~も行っています。

 

本日は、前回の続編で「血管年齢を若返らせる改善法」のご紹介です。

是非実践してみてくださいね♪

 

 

■食事と運動が血管を若返らせる♪

血管を若返らせるためには、動脈の内皮細胞を元気にすることです。

そのために最も効果的なのは、食生活の改善です。

 

血管年齢が若返ると、血流がよくなり全身のすみずみに酸素と栄養がいきわたり、さまざまな不調が改善し、肌もつやつやに。

もちろん血管病も予防できます。

 

 

■塩分との関係 (減らす・追い出す)

塩分そのものが血管を傷めますが、塩分のとりすぎで血圧が上がると内皮細胞が傷ついて機能が低下します。

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塩分を減らすために、塩・しょうゆ・ソース・ドレッシングなどの調味料、ハムなど肉類の加工食品、かまぼこなどの練り製品、タラコなど塩蔵品、干物、漬物、汁ものといった高塩分食品を控えめにしましょう。


また体内の塩分を追い出すために、大豆・海藻・モロヘイヤを食卓の常連にしましょう。

塩分を追い出すカリウムとその働きをサポートするカルシウム、マグネシウムを豊富に含んでいます。

 

 

■摂取しよう♪ 青魚や大豆製品

魚や大豆などに含まれる良質なたんぱく質は、内皮細胞の新陳代謝を促し血管を強くします。

イワシやサバなどの青魚は、良質なたんぱく質に加え動脈硬化の予防効果を持つDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)といった脂肪酸が豊富です。

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また、納豆や豆腐などの大豆製品には、抗酸化作用がある大豆イソフラボンや大豆サポニンが含まれ血液をサラサラにする働きがあります。

納豆の成分には、血栓を溶かす働きもあります。

 

 

■野菜をたくさん食べよう♪

野菜は、体内の余分な塩分を排出するカリウムが多く、活性酸素を無害化するビタミン類の抗酸化作用が期待できます。

さらに、ビタミンCは血管の強化、ビタミンEは血行促進にも役立ちます。

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野菜の中でも、おすすめなのはトマトとカボチャ。

トマトはビタミンC、ビタミンEやカリウムが豊富な上、赤い色素・リコピンには強力な抗酸化作用があります。

カボチャには、ルチン、β-カロテンなど抗酸化力の高い色素成分が豊富。

ビタミン類やカリウムも豊富です。いずれも油と一緒に摂ると吸収率がアップします。

 

 

■適度な運動で、血管強化♪

血管年齢を若返らせるためには、食生活に加え適度な運動習慣も大切です。

特別な運動をしなくても車やエスカレーターの使用頻度を減らし、積極的に歩いたり階段を上り下りしたりしましょう。

毎日10分、しっかり歩くだけで内皮細胞が元気に働いて血管が広がり、血液がサラサラになります。

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また、仕事中や家事の合間に体を伸ばすストレッチをすると、硬くなった体とともに血管がしなやかになります。

 

 

できることから是非、実践してみてくださいね♪

 

333GYM