上がらなかった腕が改善 Hさん

こんにちは! 新宿神楽坂のトレーニングジム『333GYM』です。

 

・加圧トレーニン

・呼吸のトレーニン

・ヨガ ~を行っています。

 

さて、本日は腕が上がらなかったHさんの改善方法です。

 

「火曜日から突然首は痛いし腕が上まで上がらなくなりました(´;ω;`)」

という、Hさん。どうやら寝違えてしまったようです。

 

マットの上に仰向けになることも大変そうで、起き上がるときは、横向きに体勢を変えてからゆっくりゆっくり体を起こし、痛みが強いご様子でした。

 

この日のトレーニングは木曜日でした。

用事のある土曜日までには腕が上がるようにしたいですね!

と、2お話してトレーニングをスタートしました。

 

筋トレではなく、先ずは呼吸のトレーニングを行います。

 

お腹に重りを乗せて「腹式呼吸」。

体全体の緊張をほぐします。

 

数分腹式呼吸を行った後に、腕を上げてみると…

「あ!結構体がほぐれてきたかも」とHさん。

 

朝より腕が上がるようになっていました。

 

そのあと、体幹部全体を使って行う「完全呼吸」を行いました。

「あ~腕がさっきより上がる! 全然違う」

Hさんの腕が、更に上がっていました。

 

そして、次の日にはHさんから嬉しいご報告をいただきました。

Max腕が上がるようになったそうです!!!

 

「それにしても、呼吸の力は最強ですね!」

と、Hさんからご感想をいただきました。

 

首周りの痛みや凝りがあるときにも、凝りのスタートは背中であることが疑われます。

腕も上がらないとのことだったので、かなり肩甲骨周りが凝っていらっしゃるかと思い胸式呼吸も入っている完全呼吸を行ったのです。

 

肩甲骨は、筋肉を介して肋骨の上に浮かんでいる状態です。

 

肩甲骨と肋骨の関係は相乗効果で、どちらかの動きがよくなれば、連動してもう片方もよくなります。

肩甲骨の動きをよくするため、深い胸式呼吸で肋骨を動かすことができれば、おのずと肩甲骨の働きもよくなり、凝りが改善されます。

現代人に多い前方に縮こまった姿勢で行う浅い胸式呼吸では、肋骨の動きを良くすることはできません。

 

ヨガが母体の333GYMでは、ヨガの呼吸法を取り入れた「呼吸のトレーニング」を行っています。

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深い呼吸で、体の内側からストレッチと活性化されることで、本来のお身体に変化していきます。

 

 

 

 

333GYM