汗っかきについて⦅対策⦆

こんにちは! 新宿神楽坂にあるトレーニングジムの『333GYM』です。

「ミツさんジム」と読みます(#^^#)

 

・加圧トレーニン

・呼吸のトレーニン

・ヨガ ~を行っています。

 

◾️良い汗をかくために、汗腺を働かせる。

汗腺を働かせるには、有酸素運動が効果的です。

激しい筋トレなどの無酸素運動では、急激に汗をかくため、汗腺がしっかりと濾過装置を働かせる時間がなく、悪い汗になってしまいます。

ゆっくりといい汗をかくには有酸素運動です。毎日20~30分程度、汗ばむ程度の速さでウォーキングなどをするとよいでしょう。

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■エアコンの温度設定に気を付ける

近年の酷暑では、エアコンをまったく使わないのは無理でしょう。

エアコン漬けの生活だった人が、突然それをやめると熱中症になるおそれもあり、危険です。

とはいえ、低すぎる設定温度は汗腺の退化を促し、考えものです。

エアコンの設定温度が低めだった人は、有酸素運動による汗腺トレーニングと並行し、3週間くらいかけて、徐々に設定温度を27℃くらいにまで上げてみてください。

 

 

■汗をかくための、工夫した入浴

高温の湯での全身浴では、汗腺が働きません。

高温だと、皮膚のセンサーが反応して汗が一気に出るため、悪い汗になりがちです。

また、周囲にお湯があって蒸発できないため、体温調節ができずにのぼせてしまいます。汗腺を鍛えるには、半身浴か手足高温浴がオススメです。


半身浴では、37~38℃程度のお湯に、みぞおちあたりまで10~15分浸かります。

ぬるめなので長時間浸かることができ、体の芯から温まり、いい汗が出ます。


手足高温浴では、浴槽にバスチェアを置いてひじ下、膝下だけを43~44℃の湯に10~15分浸けます。

腕や脚の汗腺は衰えやすく、これを鍛えることで休眠していた汗腺が働き出し、よい汗がかけるようになるのです。

ただし、皮膚の弱い人や、温度センサーが衰えがちな高齢者は、湯温をややぬるめにしてください。

 

 

■注意しよう、入浴直後のエアコン。

入浴後はエアコンで急激に体を冷やすと、せっかく開いた汗腺が閉じてしまいます。

タオルで水分を拭いたら、うちわや扇風機の風で自然に体温を下げながら、汗を蒸発させて。エアコンに当たるのは、汗が出なくなってからにしましょう。


また、いい汗は適度な皮脂を含み、肌を保湿する働きがあります。風呂上りの汗は、肌を潤わせる効果も。

 

■食べ物で、汗の質をコントレールしよう

食事には、血行を促進するショウガや、代謝を上げる酢などを取り入れると、いい汗がかけるようになります。

また、女性ホルモンには過剰な発汗を抑える働きがあるので、女性ホルモンに似た働きをもつイソフラボンを含む大豆製品を取ると、悪い汗を抑える効果が期待できます。

 

汗のにおいが気になるときは、肉類や脂っこいものは控えめにし、抗酸化作用のあるビタミンCを含む野菜や果物、ビタミンEを含むオリーブオイルや玄米などを取るとよいでしょう。

 

 

■においの対策に、ミョウバン

汗のにおい対策では、こまめに拭くことが大切ですが、アンモニア系のにおいを中和するミョウバンを使う手もあります。

 

ミネラルウォーター2ℓに対して50gのミョウバンを溶かしたものをタオルに含ませ、汗を拭きましょう。

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汗も上手に利用ながら体調管理していきましょ(^_^)

 

333GYM