こんにちは!
神楽坂の加圧トレーニングジム『333GYM』(みつさんジム)です。
腸の調子と血流・呼吸の深い関係についてのお話です。
「体に良いものを食べているのに、なぜか調子が上がらない」
そんな声をよく聞きます。
栄養は食べた後に、
血液の流れに乗って、はじめて全身に運ばれます。

寒くなると、冷えや運動不足で血流が滞りやすくなり、体に必要な栄養が巡りにくくなるので、気をつけたいですね。
腸、血流、呼吸の視点で、ポイントを見ていきましょう。
◽️腸の働きも血流と神経に左右される
腸は、蠕動(ぜんどう)運動という動きで便を運んでいます。
この動きは、
•血流
•自律神経
(リラックスと緊張のバランス)
〜の影響を大きく受けることが、医学的にも知られています。
血流が悪くなったり、体が常に緊張状態にあると、腸の動きが弱くなり、便秘や下痢が起こりやすくなるのです。
◽️背中のこわばりと腸の意外な関係
背中には、背骨に沿って「脊柱起立筋」という筋肉があります。
この筋肉が硬くなると、
・交感神経が優位になりやすい
・腸を動かす副交感神経が、働きにくくなる
〜という状態が起こります。
その結果、
「お腹が張る」
「出にくい」
「ゆるくなりやすい」
といった腸の不調につながることがあります。
◽️呼吸が浅いと腸も動きにくい
呼吸に使われる横隔膜は、上下に動くことで内臓をやさしく刺激しています。
深い呼吸ができていると、腸は自然なマッサージを受けて動きやすくなります。
反対に、
・呼吸が浅い
・肩や背中がガチガチ
〜という状態では、腸への刺激が減り、動きが鈍くなりやすいのです。
◽️まとめ
腸を整える第一歩は「流れを良くすること」
腸の調子を整えるために大切なのは
・血流を良くすること
・呼吸を深くすること
・体をゆるめること
食事だけでなく、
呼吸・姿勢・軽い運動を組み合わせることで、「栄養が届きやすい体」「腸が動きやすい体」に近づいていきます。
333GYMでは、血流と呼吸を大切にしたトレーニングを通して、体の内側から整えるサポートを行っています。
「お腹の調子がなんとなく気になる」
そんな方も、ぜひ一度体験してみてください